:::>>>No.15<<<:::
■京都府:木内由則様
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Bike:Alex Moulton APB-8 Moku《改》スーパーホワイト
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Car:SUBARU IMPREZA 2.0 ワゴン STi ヴァージョンIII 4WD
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様々な2+4Styleを楽しまれているオーナーに、それぞれの2+4をはじめられたきっかけをお尋ねしました。
−2+4Styleを始められたきっかけは?
「自転車だけだと京都市内を中心とした楽しみ方に限定されるので、せっかく小径車を手に入れたんだから、クルマに積んだり、電車に積んでもっと楽しみたい!と思うようになって」
−ワゴンタイプではラクラク自転車が積み込めますが、なぜルーフキャリアを購入したのですか?
「ルーフキャリアは、友人達とのツーリングの際、一台のクルマで移動できれば楽だろうなぁ・・というのがきっかけ。キャリアに2台、トランクに1台、車内に3人ゆったり座れるスペースを確保して、今のスタイルに落ち着きました。キャリアを上手に使うポイントは、台にしている洗車キットの位置。決まるまでしっくりこなかったんです」とおっしゃっていましたが、撮影当日はパッパッパッと慣れた手つきで簡単に積み降ろしされていました。
−2+4の楽しみ方は?
「キャンプも趣味の一つで、キャンプ&ツーリングのときは、APBの小型リアキャリアにテントを積んで、フロントバッグにはクッキングセット、リュック型の輪行袋を背負って(BD-1専用の輪行袋を改造して作ったAPBも収納できる自信作)クルマだけに限らず、電車での2+4スタイルも満喫しています」
−電車の2+4を楽しむようになったきっかけは?
「初めはクルマに積むのをメインで楽しんでいましたが、クルマはスタート地点までもどらないといけない。しかし電車ならスタートとゴールのポイントが変更できるので始めました。その後コースの幅が広がりました。」
−今までで印象に残っている場所はどこですか?
「四万十川です。川沿いにローカル電車が走っているので、上流まで電車で輪行して、そこから自転車で下って、帰りは高知市内に出て電車で京都まで。時間を気にしながらのツーリングでしたが、とてもきれいで楽しかった。自転車からと電車から、一日に2度、違う角度から四万十川を堪能できるので最高ですよ!」
香川のうどんツアーは雨で失敗。再度リベンジされるようです。
最後に「2+4を始めてから、休日がとても充実して濃くなりました。2+4Styleをもっと気軽に楽しめる遊びとして広めたい」と語って下さったオーナー。遊びの幅が広がったステキなバイシクルライフを満喫されています。