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午前8:30頃、クルマ組が続々とツーリングの起点である彦根港・無料駐車場に到着、愛車を組み立てます。彦根港には2+4ingで全国から約30台のクルマが集結。 私たちMoku2+4は、Honda SpikeにTERZO車内キャリアを使って4台のモールトンを積み込み参加。Honda Spike大活躍! 午前9:00、初日のロードマップを作成された大澤さんご夫妻がコースやスケジュールを説明。その後クルマ組は約60kmのツーリングへスタート!
ボランティアスタッフ数名は、輪行組の集合場所であるJR米原駅へ向かいます。コース説明など終えた後、クルマ組との合流地点へ向かい遅れて出発。 先発していたクルマ組と合流し、約80名のモールトンオーナーが一斉に走り出します。数えられないほどのモールトンが並んで走っている光景は圧巻! 風もなく、ゆっくりと景色を見ながら気持ちよく湖岸沿いを走ります・・・・。
整備された自転車ロード「さざなみ街道」を通り、次の休憩所まで軽快に走ります。 各ポイントで道案内をして下さっていた横山さん。 機嫌良く走り出したと思いきや、雲行きが怪しくなり雨が...!雨は金属片などをより鋭利に変えるため、パンクの大きな原因になります。
実際、行く先々でパンクを目撃。多くのモールトンオーナーが、パンクしている人を見かけるとすぐにヘルプ対応されていました。紳士的な行動に感動。今回のツーリングで最低20台はパンクしていました。 少し雨も止み、おだやかな琵琶湖を眺めながらのんびりツーリング。 急な登り坂もありましたが、これもツーリングの醍醐味。登り坂でも歩いている人は一人も見かけませんでした。さすが!モールトン。登り下りも車体全体が安定しているため安心・快適に楽しめます。
賤ヶ岳トンネルはほとんどクルマが通らないので、トンネル前で記念撮影。 お昼休憩ポイントに到着。80台のモールトンが駐車場脇を埋め尽くします。 クルマもほとんど通らず安心して目的地へ。
最後の休憩ポイントに到着。スピードの差はありましたが、充分に休憩時間もとれて、先頭に大きな遅れを取ることもなく進みます。
ゆっくりとした時間が流れる休憩時間。
終点の海津大崎に向かう途中で、野生の猿に遭遇!
フェリー乗り場の海津大崎までは桜並木が延々と続く湖岸道路を走ります。最後の締めくくりとして十二分に楽しめるコース。 海津大崎に到着するとすでに200人乗りのフェリーがお出迎え。
到着した参加者から順に2階のデッキにモールトンを積み込みます。本当にここに80台も積んでいるのか?と思うほどコンパクトに収納されています。 彦根港までの約45分の船旅を楽しみます。ショーン・モールトン氏やパシュレイ社デザインマネージャーのダン氏を含め、船上で記念撮影。その後パーティ会場&宿泊施設の京都宝ヶ池プリンスホテルへ向かいます。
▲全体のコース案内をして下さった大澤さんご夫婦。右のマップはコースの下見から製本まで、全てご夫妻が徹夜で制作下さいました! ▲情熱のこもった素晴らしいコースマップとタイムテーブル。拡大画像は..>>こちらから。
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