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■TSR-9■
ハンドル:フラットバー
ギア:外装9段(フロントディレイラー台座付き)

非分割フレーム:281,400円
カラー:イエロー ※スポットで他の色が入ります。

分割フレーム:312,900円
カラー:シルバーグレー(左画像)
    ブラック / 限定
    ブリティッシュグリーン / 限定

    
※スポットで他の色が入ります。
■TSR-8■
ハンドル:フラットバー
ギア:内装8段

非分割フレーム:260,400円
カラーブリティッシュグリーン
  
 :マスタードイエロー(左画像)

分割フレーム:291,900円
カラーブリティッシュグリーン
   
マスタードイエロー(左画像)

* アルミシートピラー
* Sturmey Archer製 内装8段
* フロントディレイラー台座無し
■TSR-30■
ハンドル:ドロップバー
    
フラットバー
ギア:外装30段(フロント3段×リア10段)

非分割フレーム:375,900円
カラー:バーガンディー

分割フレーム:407,400円
カラー:バーガンディー(左画像)

* カーボンシートピラー
* フロントディレイラーは、リアフォークに位置
パシュレー製APBの後継モデルが、「Moulton TSR」という名で生まれ変わりました。
完全新設計のフレームは、デダッチャイ製などで、フレーム単体で400グラム以上軽量化されています。

デビューから12年あまり、APBは年々小改良が施され、初期型から現在までにフレームは500グラム以上軽量化されてきました。また5年前からは非分割フレームも加わって、バラエティーも増し、その人気は高まる一方、外観がほとんど変わらないAPBに多少の古臭さが漂うのは否めない。この点を痛感していたのは他ならぬパシュレー社で、モールトン博士と共同で、2年前からTSRプロジェクトが進行していました。

トラス型フレームであることに変わりはありませんが、すべてが変更されています。メインフレームは、地面と平行のラインが25ミリ低くなり、フロントフォークも短くなりました。BBも10ミリほど低くなり、全体がよりコンパクトに設計されていることから、女性も気軽に楽しめる造りをしています。

リアフォークの取り付けも大幅に変更。ニューシリーズ系と同様、BBとリアフォークが一体になって、ピボットの位置はBBの上に位置し、フロントディレイラーがリアフォークにマウントされています。この辺りがパイロン風と言えます。

大幅に軽量化されたフレームは、車両重量10キロ台は余裕で可能。20年前のAM-7と同じ領域に入ってきます。

*TSRの意味は; 
 T  : Touring  (ツーリング)
 S  : Sports  (スポーツ) 
 R  : Rambling (散歩走り、ポタリング)
■TSRの特徴
* デダッチャイ(伊)製とレイノルズ(英)製のパイプチューブを使用
* BB(クランク取り付け部)がリアフォークと一体化
* アヘッドタイプ フロントフォーク
* フロントトリプルギア
* 20×1.125タイヤ(APBは20×1.35)
* Alex製ノン・オフセットリム
* メインフレーム トップチューブ部(地面と平行の部分)が
 APBより約25mm低い
* BBも10mm低い
* ラージアーチキャリパーブレーキ(TEKTRO製)
* ネジ止めシートピラーピン(APBはクイック式)
* 100/130 エンド幅
* オーバル&テーパーチェーンステー
* ダストブーツ(ちょうちんカバー)のなくなったぶん、短くなったフロントフォーク
* スケルトンはAPBとほぼ同じだがリアフォークが少し短くなり、
 ホイールベース短縮
* ダウンチューブ下、BBの前にもボトルマウント
* キャリアマウントは6mmボルトを左右別々に使用(APBは8mmを一本で使用)
* リアエンドは真下に抜けるタイプ、変速性能向上
* 最低サドル高が低くなり、フレーム重量も400グラム以上軽量化
■APBについて
TSRはAPBの治具を改造して使うため、 今後APBが作られることは永久にありません。
APBオーナーのみなさんは、末永く大事にお乗りください。
パーツサポートはこれからも安心です。