■「I really like this shop!」・・・マーカス・ライズ氏来店■
2005年3月24日木曜日、BD-1を世に送り出したr&m社のもう一人の創始者であるマーカス・ライズ氏がMokuに来店されました! お会いするまでは仕事第一のお堅い(?)エンジニアなのかと勝手に想像していたのですが(マーカスさんスミマセン・・・)、初対面の緊張がほぐれた後は、ひとつひとつの質問にもしっかりと答えてくださる、とても誠実な素顔がのぞきました。また、店長が見せた当店オリジナルBD-1パーツにも非常に驚かれた様子。BD-1デザイナーでもあるマーカス氏は、BD-1以外の自転車にも興味津々で見入っておられました。
今後のr&m社およびBD-1の展望から、プライベートにまでお話は及び、楽しい時間はアッという間に過ぎていきました。そんな中でMokuの印象を尋ねると「ここは何でも扱っているデパートのようなショップではなく、非常にセンスの良いセレクトをしている。それでいてフレンドリーな雰囲気を持ったすごくいい店だね」とうれしいお言葉。そして最後に「I really like this shop!(この店、とっても気に入ったよ!)」とおっしゃっていただきこちらも大感激!
2002年に来店されたパートナーのハイコ氏
とはまた違った個性を感じさせるマーカス氏。こちらの意見にも真剣に耳を傾けて「うん、うん」と腕を組みながら考えられてたりと、とても謙虚でまじめな印象を受けました。
最後にマーカス氏が「アリガトウゴザイマシタ」となんと日本語で挨拶されたので、「おおきに」と京都弁でご挨拶。「おおきに」の意味を説明するとすかさず「オオキニ」と笑顔で返してくださいました。
忙しいスケジュールに追われながらも穏やかに微笑み、最後は手を振ってMokuを後にされたマーカス氏。これからもたゆまず進化していくBD-1のお話ができる再開の日を楽しみにしています!
*今回マーカス氏は、店頭展示してある全てのBD-1に直筆サインをくださいました。今ならこのBD-1エンジニア&デザイナーである
マーカス・ライズ氏直筆サイン入りモデル
が手に入ります!数に限りがございますので、興味のある方はお早めにどうぞ!
お店の入口には2002年に来店されたハイコ氏のサイン。その下にサインするマーカス氏。(
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展示車全モデルにイヤな顔ひとつせずに快くサインしてくださいました。(
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店長の愛車に、「Viel Gluck und alles Liebe」とサイン。たくさんの幸せと愛を..といった意味でしょうか)(
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小径車専用に製作した数々のオリジナル工具の説明に、とても関心して驚かれていました。(
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これからのBD-1の動向など、BD-1日本総代理店・ミズタニ自転車の社長を交え、真剣に話し合う場面も。(
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