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1.大きな特徴として、TSR同様フレーム部材をぐるりとU字型に曲げ、製造の手間を省いたところです。そしてシート&ヘッドチューブの外側を通すことで剛性がアップしています。 2.ヘッドチューブは、長いタイプが基本ですが、ウィッシュボーンステム用に短くカットした仕様もオーダー可能です。またフォークもスレッドが基本ですが、アヘッドも選択できます。 3.ラバーコーンは、液体封入ではないソリッドタイプを採用。現行モデルはエスプリだけ。この辺りもAM-7を彷彿とさせます。リアのラバーコーンを支える部品がアルミから樹脂製に変更されました。
4.フロントフォークも約93年頃まで採用されていたテーパー形状が復活。しなやかな乗り味とAM-7を彷彿させる優雅な外観。 5.チェーンステイは、従来12.7mmから14mmに変更して強度アップ。リアフォークピボットは、メタルプッシュを採用しています。 6.完成車のリアエンド幅は135mmですが、フレームキットの場合130mmも選択できます。エンドプレートの厚みも増して剛性がアップしています。
徹底的にコストダウンした入門用AMシリーズが発表されました。
フレーム部分は上級機種と同じ、カイセイのSNCM鋼とレイノルズ531を使用しています。
今までで一番軽い17インチのモールトンに仕上げることが可能です。
剛性があり、同時にしなやかでもある点、まさにモールトンの「エスプリ=魂」を感じます。
コストダウンした安物、というイメージはなく、
立派に個性を持った素晴らしいモールトンと言えるでしょう。
ただ単にコストを下げるだけでなく、スペックはアップされています。
フレームの全幅が、少し増したことにより剛性アップが得られました。
カラーラインナップは、このガンメタのみです。
ダブルパイロンの納期は半年以上ですが、このエスプリは1〜2ヶ月で入荷してくる予定です。
コストダウンしながら、モールトンの「魂」はしっかり持っている「AM-エスプリ」…。
近日中にMokuにも入荷します。