Moulton Summit 2008 in Shimanami(モールトンサミット2008しまなみ海道)
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▼ 2日目(しまなみ海道)
1:2日目です。早朝6:30分からの朝食と自転車の用意を済ませて、昨日のお酒を残しつつ??集合場所のホテルへ。 2: 案内される方へ向かうと、すぐにフェリー乗り場が現れました。貸し切り船で生口島の赤碕港へ向かいます。 3:船の中はこんな感じで、左右の壁際船首にモールトンがいっぱい並べられていました。
4:ひとまず全員写真。これから1時間かけて赤碕港へ。 5:赤崎港へ到着!参加者全員で記念撮影。しっかしスゴイ人数ですね。
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6:昨日に引き続き、本日もTV局が取材に。
7:どうやらコマーシャル撮影みたいですね。 8:撮影終了後、60kmのレギュラーコースと、30kmのゆっくりコースに分かれて出発! 9:私達はレギュラーコースへ。のんびり景色を眺めながら、まったりと進んでいきます。
10:少し経って、目の前に多々羅大橋が見えてきました。このように橋の入り口には「自転車」と「原付」がきちんと分けられています。 11:それぞれの橋の入り口には、無人の料金所が設けられています。今回は、代表でボランティアの方が一括清算をしてくださいました。 12:全長1480mで斜張橋としては世界一なんだそうです。スゴイですね。この日は風もなく、1480mがアッという間に過ぎました。
13:多々羅大橋には、こんなスポットがあるんですよ。 14:それでは、やってみましょう。 15:おぉぉ!なるほど〜〜〜。
多々羅大橋を渡るときには、是非どうぞ。
16:いやぁ〜最高ですね。上っている間も景色は抜群ですが、やっぱり橋の上が一番ですね。ず〜っと続いています。 17:多々羅大橋の上から撮影。自転車と原付の合流地点には、必ず専用道路の案内があります。下りは結構スピードが出るので注意です! 18:大三島大橋へ続く専用道路。道路だけでなく、その周辺もキレイに整備されていて、季節の花が癒してくれます。橋ごとに出てくるアップダウン。ギアチェンジが盛んになりますよ。
19:折り返し地点の大三島手前にある、鼻栗瀬戸展望台。何も展望してませんが、爽快でした。ここで小休止。 20:ポイントに到着して数分後、先頭グループが出発。台湾のピーターさんご一行ですね。 21:先程通った海沿いの道ですね。ほんのり潮風にあたりながら、港町ツーリングって感じです。
22:走行中の路面ストレスなんてありませんよ。これはモールトンだからなんでしょうね……おっととと…。 23:今度は逆に、東の方面から多々羅大橋を渡ります。行きと帰りでは景色がまた違うので、2倍楽しめます。絶景です。 24:多々羅大橋を下ってきたところです。快晴ですね。この後「ゆっくりコース」の皆さんと合流して昼食です。
25:昼食を済ませたグループから順に、生口島へ向かいます。ここで遅れをとってしまったため、猛ダッシュで頑張ります。目の前は生口島…ええ眺めです…。 26:生口島のコースは、海沿いを延々と走りました。クルマも少なく、安定したスピードで進んでいたので楽しかったですね。そして最後の休憩ポイントへ。 27:生口橋を渡って、因島フラワーパークに到着。もの凄い数のモールトニアが集結しています!小休止をして、先頭から因島大橋に向けてラストスパートです。
28:コース最後の橋、因島大橋が見えてきました。上下2段構造になっているこの橋は、上がクルマ、下が自転車&歩行者になっています。因島大橋の勾配は結構キツかったですね。 29:閉鎖的な感じが否めない因島大橋ですが、トラスの間からチラチラ見える景色もまたイイですね。橋を下りてから渡し舟の乗り場まで、少しだけ向島を走りました。 30:尾道大橋は自転車走行危険のため、その手前で渡船に乗りました。渡し船初体験です。尾道の駅前まで数分。これで楽しかったツーリングはおしまい。
31:ショーンとお別れをして、みんなで近くの温泉へ。そして尾道ラーメンをいただきました。めちゃめちゃ美味しかったです。忘れられないラーメンです。 32:休憩ばっかりしていたので、陽も落ちてきましたよ。手ブレがヒドいですが、井上さんの
ByeByeパーキングですね。そんなこんなでこれで本当におしまい…と。

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