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| 19:00〜新車発表会を交えたパーティー。和洋中のバイキング形式で名物「大あさり」も食べ放題!落ち着いたところで、アレックス・モールトン博士の甥っ子ショーン・モールトン氏が、新作ステンレスパイプのダブルバイロン分割型フレームを引き下げ英国から来日。58,000回の振動テストに耐えた新作は、フロントフォークの強度も上がり、なおかつ軽量化が図られている。 | ||
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| これがその新作ステンレス製ダブルバイロンの分割型フレーム。パイプも細くなり、形状が従来の分割フレームから少し変更されている(画像中央)。分割部のロックリングもかなりコンパクトになり、アルミ製からステンレス製に変更。また以前発表されたダブルパイロンの試作品から、底付きしないためのラバーバッファ(ゴム緩衝器)が、フロントサスペンションに新しく追加された。(画像右) | ||
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| 新型ダブルパイロンにも、シングルパイロン同様、ディレイラー機能がフレーム本体に装着されている。フロントディレイラー台座だけではなく、本体が装着されている。ということは、既製品のフロントディレイラーは加工しなければ装着不可ということになるが…(画像右&中央)。どうみても、生産性の悪いこの機構…しかし、そんなところがメカ好きにはたまらない。専用のフロントディレイラーを採用しているため、インナーリードもこのような形でロウ付けされている(画像左)。 | ||
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| 非分割のシングルパイロンと、ほぼ同じ位置にジョイントスクリューが採用されている(画像右&中央)。スイングアームのピポットからも分割が可能になったため、かなりコンパクトに。ジョイントスクリューだらけといえばそれまでだが、とにかく今まで発表した中で一番コンパクトに分解できるモデルである。現行のニューシリーズでも目印といえるリアキャリアはステンレスダブルパイロンにも採用されている。極細ステーでキャリアを固定。ステーが少々気になるが、メインフレームと同じ位置になるようにステー角度が計算されているので、全体で見ると均等でバランスのとれたフレームになっている。 | ||
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| ここからは英国パシュレイ社の新作モールトンTSRの紹介。早くも、外装9段モデル「TSR-9」が発表された。コンポーネントはSRAM社。シフターは、レバータイプのSRAMトリガーシフターが採用されている(画像中央)。完成車のフロントギアはシングルだが、フロントディレイラー台座がロウ付けされているので、フロントダブル化も可能である(画像右)。カスタムの幅が広がるモデルに仕上がっている。 カラーは、シルバーグレイ(限定でイエローやグリーンを予定)。分割フレーム\312,900-、非分割\281,400-。 |
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| アルミのチェーンカバー付きのフロントギア(画像左)。待ちに待った純正デイキャリアが発表された。デザインも洗練されている(画像中央)。装着方法もよく考えられていて、リアサスペンションのラバーコーンで支えるように設計されている。干渉する部分には、キャリアステーにラバーが巻き付けてあるので、フレームに傷がつくこともない(画像左)。 | ||
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| ブリヂストンモールトンは、ドロップハンドル仕様などのニューモデルを発表。目玉は、"Flagship Shop"でのみ入手可能なフレームキット (Moku2+4も"Flagship Shop"に登録されています)。夜間発光する塗装や、玉虫色など個性的な31種類ものカラーから選べるのも嬉しい。詳しくは下記サイトへ。 http://www.bscycle.co.jp/bs_moulton/bsm_index.html 続いて、モールトンの新作オリジナルパーツを製作した3店舗(サイクルランド、コーフーさん、オレンヂジュースさん)が商品を発表。 |
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| Moku2+4は、チタン製ウィッシュボーンステム(画像左)と、モールトンTSR専用の泥よけ、TSRのステムをスレッド化にするカスタマイズ事例を発表。アヘッドステム専用のTSRフレーム(画像中央)をスレッド化にすることによって(画像右)、ウィッシュボーンステムや、クラシックなステムが装着可能に。チタン製ウィッシュボーンステムはステンレスに比べ、約210g軽量化に成功。重量8kg台のモールトンが可能に。 | ||
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| バシュレイ社の代表取締役エイドリアン氏と、TSR専用の泥よけについて熱心に質問される(画像左)。チタン製のウィッシュボーンステムについては、工具片手にあれやこれやと会話が弾んでいたようです。そんな中、一番話題になったのは価格帯…。詳細は近日中に当店サイトにて発表します。お楽しみに! | ||
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