輪行の旅-其の4:“かやぶきの里”京都美山町へ行って来ました!
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第4回目輪行の旅は、重要伝統的建造物保存地区の京都美山町です。
今回の2+4に使ったクルマはローバー・114。
ハッチバックのクルマは、意外に収納力があり便利。
気ままに思いついた旅だったので
工具を使わずに折りたためて、とりわけコンパクトになるBD-1とBROMPTONをセレクト。
3月はじめということもあって、まだ雪もちらほら残っていましたが、
一日かけて目一杯楽しんできました! |
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| 市内からクルマで約1時間30分ほどで美山町自然文化村『河鹿荘』に到着。(京都縦貫道を使えば約45分) |
『河鹿荘』の駐車場にクルマを止めて、BD-1とBROMPTONの組み立て開始。後部座席をひとつ倒して余裕で2台積めました。走行中、車内の自転車のグラつきが気になる場合は車内の一部にワイヤー鍵で自転車を固定すると問題なし。 |
組み立て完了後、かやぶきの里までゆったりサイクリングスタート!平日だったので車も歩行者もなく、きちんと整備された広い歩道を快適走行。斜め掛けしているバッグは愛用のORTLIEBのファースト・エイド・キットバッグ。横型財布と携帯電話、鍵をいれても余裕ある便利なバッグ。サドルレールにくぐらせてサドルバッグとしても使えます。 |
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| かやぶきの里到着。厳しい坂とともに今ではめずらしい郵便ポストがお出迎え。ここは無理せず自転車からおりて、タイムスリップした気持ちで里を散策。こんな町並みにはこんなスタイルの小径車が良く似合います。 |
かやぶきの里では、所狭しと『放水銃』が。防災訓練の放水作業も里を守っていく大事な仕事。 |
約200年前の中層農家住宅の形を残した『美山民族資料館』に到着。平成12年に火災で母屋と納屋を焼失。平成14年に再建・復元されたそうです。(入館料:大人300円、小・中学生100円) |
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| 資料館に入って受付が済むと、お茶をいただきました。町民の方がかやぶきについていろいろとお話をしてくださいました。 |
これがかやぶきの断面。葺き替えした年代でかやぶきの厚さが違うのだそうです。昔は50年に一度、葺き替え作業を行っていたそうですが、環境が変わり、職人も減り、今は20年ほどで葺き替えをしなくては保たないそうです。 |
屋根裏の様子。これが人の手でひとつひとつ組み立てられているかと思うと・・・。昔の人の知恵と技術にはただただ敬服するばかり。 |
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| 民俗資料館を出て、まっすぐ帰るのもおもしろくないので、あっちこっち探検しながら河鹿荘へ。本日の走行時間30分。 |
河鹿荘では日替わりで薬草風呂が楽しめます。(大人500円)
たいした距離も走っていないのに薬草風呂へ。日頃の疲れをほぐしました。 |
今日は、肌荒れやアトピー性皮膚炎、冷え性などに良く効く「どくだみ」の日。露天風呂もあって、とてもきれいなお風呂でした。 |
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| 日頃の疲れを薬草風呂で癒したあとは、美山乳アイスミルクを食べながら今日一日を振り返ります。道沿いには桜の木が延々と植えてあり、桜の季節にはまた違う美山の風景が楽しめるだろうなぁと名残惜しく、BD-1とBROMPTONをクルマに積んで美山町を後にしました。 |
| *詳しくは河鹿荘のサイトをご覧下さい* |
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自然がいっぱいで、少ない時間でいつもと違う体験ができる美山町。
京都にはまだまだステキなところがたくさんあります。
皆さんも京都美山町で、ちょっとしたタイムスリップ気分を味わってみませんか。
短い時間で長距離移動できる車と、
車では見落としそうな小さな発見も楽しめる自転車を使った2+4スタイルで。 |
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→→其の1:木津温泉への旅を見る→→
→→其の2:タウンショッピング編を見る→→
→→其の3:京の町屋めぐり編を見る→→
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