11月3日(祝)大雨の中、鈴鹿サーキットで日本最大級のエンデューロが開催されました!
参加者は総勢3,300人のビッグレースです。
Mokuでは4時間耐久「リカンベント&ミニ」のカテゴリーで6チームがエントリー。
あのF1最終グランプリが行われるテクニカルコースで有名な
鈴鹿サーキットフルコース5.702kmを走破してきました。

雨のためスタートが予定より少し遅れ、午前8時15分に4時間耐久が開始。
ものすごい数のレーサーで熱気漂う中、一斉にスタートします。

かなりアップダウンのある鈴鹿のコース。
ほとんどがロードバイクで参戦されている中、小径車もチラホラ。
その中でMokuの6チームも頑張りました。
その奮戦ぶりをご紹介します。
スタート前の緊張の一瞬。Mokuチームは先頭から随分後ろにいます。 ロード、MTBの中に紛れて小径車Mokuチームがスタンバイ。
スタート最前列はこんな感じ。今にも走り出しそうな勢いのある熱気が漂ってきます。 雨が降ったりやんだりの不安定なお天気の中、スタートの合図と同時にMokuチームもいざ!出陣!!
雨がパラつくコース内の様子。路面が濡れて車のオイルが浮き出てくるなど危険なコース状況。転倒者も目撃!大荒れのレース展開でした。 トップ集団はいつもこんな感じでサーッと駆け抜けていました。
Mokuチームが待機する「NGK」看板下のピット。雨も一瞬止みました。[MOKU S&S]チームのピットスタンバイの様子。待機しているのはGaapStreet。 [MOKU☆ナゲヤリスタ]がピットレーンで待機している様子。バイクはモールトン80周年記念モデル。
[MOKU☆ナゲヤリスタ]第一走者到着!ピットレーンにスタンバイしている第二走者にリストバンドを渡して交代。各車体にはセンサーを取付け、各自のラップタイムを計測、バトン代わりのリストバンドは各チームの周回数を計算しています。 [MOKU☆ナゲヤリスタ]に負けじと[MOKUスピード☆スター]チームもリストバンドを渡して次のランナーと交代。頑張ります。こちらは男女混合チーム。BD-1tiからAPB-8ドロップハンドルモデルへバトンタッチ。
この時、[MOKU☆ナゲヤリスタ]がカテゴリー7位、平均速度31.45km/hをマーク!
それを[MOKU☆TUNE]が追い上げますが、[MOKU☆ナゲヤリスタ]がその差10秒ほどリード!
この後[MOKU☆ナゲヤリスタ]がコーナリングを攻めすぎた為に起きた
アクシデントにより[MOKU☆TUNE]が上位に。
かなりのタイムロスがあったにも関わらず、この後グングン[MOKU☆ナゲヤリスタ]が追い上げます。
最後は[MOKU☆TUNE]が逃げ切ってゴール!Mokuチームだけで大いに盛り上がっていました。
また、この接戦の中、[MOKU☆TUNE]チームメイトがMAXスピード59.0km/hをマーク!
今回の“Moku Suzuka 4Hour Enduro Cup”レース最高速が出ました!
ピットで待機するMokuチーム。次のランナーが来るまで愛車をチェック。ゼッケン461はMOKU☆スピードスター。  ママチャリも参戦していた今回のレース。その中にはこんな仮装したレーサーも。ファイヤーマンやセーラー服姿の女性も。
最後はチェッカーフラッグを振っているキャンペーンガールの前で格好良くGOAL!11時頃からザーザーと雨が降り出し、皆さんズブ濡れでのフィニッシュ!! Mokuチームのゴールを良いタイミングで撮影できず、ギリギリ[関一会@MOKU]チームのフィニッシュが撮影できましたが、BSモールトンの後輪が僅かに写っているだけでした・・・。
Mokuチーム全員集合!ではありませんが、最後にピット内での記念撮影。
各カテゴリーで表彰されるので上位を狙って頑張っているチームや、
参加するのに意義がある!というチームなど様々でしたが、
成績など関係なく、チーム一丸となって走破した始めてのエンデューロ。
一方で、実は6位までが入賞で、MOKU☆TUNEはあと一歩の7位。ちょっと悔しい!
しかし何はともあれ、整備された、信号のない道をかっ飛ばすのは本当に気持ちよく、楽しかったです。
参加者の皆さん、今日は雨の中を一日お疲れさまでした。
体調には充分気をつけて、またいつものバイシクルライフを楽しんでください。