このコーナーはお気に入りバイクをMokuでカスタマイズされた方の中から
女性オーナーばかりをピックアップしてご紹介するページ。
女性の目線やセンスが活かされた、それぞれに個性的なカスタマイズが新鮮です。

身近な乗り物だからこそ、こだわりのある一台に仕上げたい!
クールなイメージだけじゃない、女性らしいキュートな一台に仕上げたい!
そんな熱い思いで組み上がった自転車たち。

一歩踏み込んだバイシクルライフを満喫されている
素敵な女性オーナーの方々をご紹介します。

001:白川美由紀さん(京都市・会社員)
モールトンとの出会いは「クルマを手放して、自転車生活を始めようかと探しているところに、Mokuのファクトリーで組み付け作業中のモールトンを見て一目惚れしました」と語る白川さん。組み上がる間、Myカメラに仕上がっているモールトンを収めて、納車までの過程も楽しまれていました。
街乗りMTBも所有されていますが、ドロップハンドルは初めて。“通勤にはMTBで、お出かけにはモールトン”と使い分けされています。趣味のカエルGoods収集や、電車での輪行、鈴鹿サーキットで開催されるエンデューロレースへの参加など、モールトンとの出会いで、生活そのものがガラッと変わったそう。下の画像は『折りたたみ&小径自転車』巻頭スナップの時の撮影風景。晴れた休日にはショッピングやサイクリングに出かけるのが楽しくてしかたがないそう。カエル色のベストとマリンカラーのモールトンが、白川さんの雰囲気にピッタリ!
*白川さんのモールトンは、'05年4月発売のネコパブリッシング『折りたたみ&小径自転車マガジン2005』-p5に紹介されています。またMoku《改》No.64でもカスタマイズの内容を詳しくご紹介しています。
002:福崎奈奈さん(京都市・主婦)
モールトンを選ばれたきっかけは「京都は路地が多いからクルマより自転車の方が住みやすいと思って...。それでどうせ買うなら憧れのモールトンでしょう!ってなったんです」と、現在ご主人の転勤で京都に住んでおられる奈奈さん。
コンポーネントは、純正からカンパニョーロの「コーラス」にカスタマイズ。デザインがきれいでとても気に入っているとのこと。(画像下)
お気に入りのコースは、自宅から京都サイクリングロード沿いにある“流れ橋”までの往復約60km。
「昨年の夏は主人と二人で琵琶湖一周を完走しましたが、今年はもっと遠くへいってみたい」と、本格的にモールトンでサイクリングを楽しまれている頼もしい奈奈さんです。
*奈奈さんのモールトンは、'05年4月発売のタツミムック『大好き!折りたたみ自転車』-p74に紹介されています。
003:来田信子さん(伊丹市・パン屋さんのオーナー)
おいしくてかわいらしいパン屋さんを経営されている来田さんの自転車生活のきっかけは、なんと“おしゃれに楽しくダイエット”。
自転車を探している時、たまたまモールトンに乗った男性がパン屋さんに来店され、カッコイイ!と一目惚れ(モールトンにですヨ)。そこからMokuのサイトにたどり着き、イメージにピッタリのモールトンを発見。「コレッ!この色!ピンク!」と即オーダー。スポーツバイクの購入が初めての来田さんですが、ドロップハンドル仕様にチャレンジ。このモールトンを“Momo”と名付けて「私の元気マシーンです」と満面の笑みで語られました。
目立ちすぎるけど、そこが自慢と言われるだけあって、走っていると必ず1回は声をかけられるそう。そしてご自分のスタイルに合わせて作られた輪行バックはお見事!キュートかつクールなMomoは、フレンドリーな来田さんらしさいっぱいで、とてもお似合いです。
*Momoは、前述のタツミムック『大好き!折りたたみ自転車』-p73にも登場。また、Moku《改》No.91でも詳しくご紹介。ちなみに来田さんのお店に偶然現れたモールトンオーナーはMoku《改》No.88をどうぞ!
004:五十嵐卓代さん(京都市・グラフィックデザイナー)
五十嵐さんがBD-1を選んだ決め手は“見た目と機能性”。そして「折りたたみが簡単で、走りもマル。カスタム次第でイメージがガラリと変わるので、すっかりハマってしまった」とその魅力を話してくれました。
平日は通勤バイク、週末はショッピングや街乗りに、帰省するときはリアキャリアを取り付けて輪行、とほぼ毎日乗っておられるとか。
最初はカスタムのことなど全く考えていなかったそうですが「クルマと違ってパーツが全部表に出ているので、細かいパーツでもついつい気になってカスタマイズしてしまう」とのこと。鈴鹿のエンデューロレースにも参加され「コースを自分の自転車で走って、普段味わえないスピードや、新しい自転車の楽しみ方が発見できた」と語ってくれた五十嵐さん。様々なシーンで変化するBD-1をめいっぱい楽しまれています。
下の画像は「ハードなデザインのものを取り付けたい!」とグラフィックデザイナーらしい視点からのご要望で探したレアなパーツ。五十嵐さんならではのセンスが光ります。
*五十嵐さんのBD-1は、ネコパブリッシング『折りたたみ&小径自転車マガジン2005』-p73に紹介されています。
また詳しいカスタマイズ内容は、Moku《改》No.80をどうぞ
005:竹本幸世さん(京都市・グラフィックデザイナー)
ブリヂストンモールトン(BSM)は“乗り心地の良さとメインフレームのデザイン”が決め手と竹本さん。「APBのフレームよりも、すっきりとしたデザインのBSMの方が、レーシングでカッコイイと思って」即決。
普段は同僚の五十嵐さんとツーリングやショッピングを楽しまれているそう。さらに大の格闘技ファンで、1年前から始めた道場に通う時にも、もちろんこのBSMを愛用。
また、交換した黒色ステムが全体のイメージと違うと、ご自身でピッカピカに磨かれ(下の画像)、赤色のパーツをポイントにカスタマイズ。
街を走っていると「大きな鍵をつけているけど、なんでそんな丈夫な鍵つけてんの?と聞かれることが多く、値段を言ったとたん、ええ〜〜〜?!と驚かれるのが悔しいけど心地よい」と笑う個性的な竹本さんには、見た目とのギャップにいつも驚かされています。
*竹本さんのBSMは、タツミムック『大好き!折りたたみ自転車』-p74に紹介されています。
006:川北さん(京都府・主婦/京組みひも講師)*NEW!!
このモールトンの出会いについて「Mokuに突然連れて行かれて、見たこともない色のモールトンを前に、サドルやハンドルの位置がどうのこうのと話が進んでいくうちに、初めて自分の自転車が作られているのに気が付いたの!よく考えると、今まで玄関にあった主人のモールトンは黄色で、それが突然グリーンに変わったので、てっきり塗り替えたんだと思っていたら、実は黄色のモールトンをオレンジ色に塗り替えて、超ママチャリ仕様で新しく組んだのだと聞いて、ビックリ!これが私とモールトンの出会い。キャリア&カゴに、泥よけ、2本足スタンド、チェーンカバーに真鍮ベルと超ママチャリ仕様のモールトンは、機能性、デザイン、色と大のお気に入り。移動する手段としてだけ使っていた自転車だったけど、イメージも大きく変わって、皆さんが熱中する気持ちがわかるような気がします」と語る川北さん。きっかけは様々ですが、こんな素敵な自転車をプレゼントされるなんて、うらやましい限りです・・・。これからはご主人と一緒に2+4スタイルを実践してみてください!

*川北さんのモールトンはMoku《改》No.99でカスタマイズの内容を詳しくご紹介しています。
007:江成久美子さん(神奈川県・主婦/介護士)*NEW!!
江成さんがモールトンオーナーになったきっかけは、オートバイで海沿いを走れたらと免許取得を試みたけれど、周囲からの猛反対をうけ断念。そんな時ひらめいたのが、クルマに積んで自転車で海沿いを走ること。そこで簡単に積める折りたたみ自転車が浮かび、調べていくウチにモールトンと出会い、一目惚れ。カスタムのイメージも『レーシーなカーボンホイールに、お洒落な本革サドル&バーテープは絶対!ボディカラーも愛車のトヨタ・アルファードとお揃いのパールホワイトに。でもメカはさっぱりわからないからプロにお任せ!』という感じ。初めからしっかりとしたイメージを持たれていたのが印象的でした。メカ部分は初心者にも優しい操作性の良いパーツをセレクトしましたが、仕上がるにつれて、女性らしい可愛さが少ないと感じ、赤色のヘッドセットを提案。江成さんにも大満足していただき、元気でチャーミングなモールトンに仕上がりました。
納車翌日には「モールトンサミット2005」で、60km琵琶湖沿岸を完走。さらにその年、鈴鹿の4時間耐久レースにも輪行で参戦。「こんな事するとは思ってもいなかった!」と話す江成さん。想像以上に充実したバイシクルライフを過ごしていらっしゃるそうです。カスタム後、どう楽しむかはオーナー次第。これからどんどん繰り広げられる江成さんとモールトンとの珍道中・・・楽しみにしてますよ!

*江成さんのモールトンはMoku《改》No.100でカスタマイズの内容を詳しくご紹介しています。